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今週の一枚(フォトギャラリー)Photo Gallery

今週の一枚をアルバムにしました。(スマートフォンは横にしてご覧ください)

ベトナム・ホーチミンの統一会堂の敷地に展示されているヘリコプターです。生々しい戦争の記録です。
鎌倉・鶴岡八幡宮です。観光シーズン真っただ中で混み合っています。
今週は、よーいドン。ハノイの朝の通勤時間帯の風景です。
10年以上も前の子供の幼稚園の運動会の風景です。運動会の季節になり、いい気候になりましたが、台風、集中豪雨、火山など自然の恐ろしさを感じる今日この頃です。
ベトナム・フエの食堂です。comと書いてあるので食事ができるんだと思いますが、capheとも書いてあるので、お茶をするところでしょうか。注文が通じる自信もなかったので、入りませんでしたが、そもそもまだ開店前ですね。早朝の散歩の途中で見かけました。
少し変わったアングルの江ノ島です。橋が下に見えますが、多くの観光客で混み合っています。
ベトナム・ハノイの舞かい泊まっているホテルの食堂の窓から撮った風景です。遠くに見える橋はあの有名なロンビエン橋です。ということはこのホテルがどの辺かということはわかる人にはわかるんでしょうね。ホテルはホアンキエム湖のほとりの水上人形劇場の近くです。
鎌倉の浜辺、夏の終わりの風景です。海の家を解体中。やはり夏の終わりというのは何か寂しげですね。
ベトナム・ホーチミンにある統一会堂内に展示されているクラシックカーです。南ベトナム大統領の公用車に使われていたのでしょうか?
神奈川県三浦半島にある城ケ島の灯台です。この灯台は江戸時代に設置された灯明台がそのルーツと言われていて、西洋式灯台として設置されたのも日本で5番目という古いもので、歴史を感じさせる灯台です。
ハノイの街並みです。ご存知の方はどのあたりかわかりますよね?活気のあるこの街が好きです。
朝の江ノ島海岸です。昼海水浴客が楽しんだ砂浜を早朝掃除しています。この車で砂浜の上のごみを取ったり、砂を均したりしているんですね。ご苦労様です。
ベトナム・ホイアンの夜の風景です。夜の食事、ドリンクを楽しんでいますね。日本の温泉街のようなのんびりした賑やかさが漂う良い夜でした。ちなみに日付は12月28日ですが、日本ではこんな服装はしていない夏の夜という陽気でした。
鎌倉・腰越の祭の朝です。お囃子の子供たちが集まってきました。太鼓の準備も進んでいます。
ホーチミンのベンタイン市場近くのレストランですが、フエ出身の人に紹介していただいた、フエ料理のレストランに行きました。だいぶ食べ散らかした状態ですが、フエ料理は大変おいしかったです。
龍口寺の境内です。夏の暑い日に涼しさを感じることのできる憩いの場所です。
ベトナムのラバンというところの聖母子像です。フランスのルルド、ポルトガルのファティマなどは聖母が出現した地として非常に有名ですが、ここラバンにも聖母が出現したとして有名です。ラバンの聖母マリアはこのような帽子をかぶっています。これはベトナムの伝統的な女性の帽子なのでしょうか。よく見かけます。
江ノ島東浜の海の家の建築状況です。もうすぐ、海水浴のシーズンが到来します。この浜辺も多くの人人人で混雑します。
ベトナム・ハノイのあるお店ですが。ハノイ出身の方はご存知でしょうね?
関東地方も梅雨入りしました。アジサイの季節ですね。これもアジサイの一種ですよね。我が家に咲いています。
ベトナム・ハノイの街での風景です。売っているのはおもちゃでしょうか?お菓子でしょうか?よくわかりませんでしたが、間違いないのはこの二人は姉妹でしょう。間違いないと思います。かわいいですね。
早朝、江ノ島大橋をバスが渡っている景色です。この景色を見るとなんとなくほのぼのとします。好きな景色の一つです。
ベトナム・ホーチミンのタンソンニャット国際空港です。到着の国際便からダナン行の国内便に乗り換える時に見かけた風景です。屋外作業ではこの笠が必需品ですね。ノンラー(Non La)って言うそうですが、ベトナムというとこの笠が思い浮かびます。日本でも昔はこの笠は使われていましたが、少し印象が違うのはなぜでしょうか。
江ノ島入口の交差点付近から撮った富士山です。朝早いのでまだ道路をはそれほど混んではいません。
ベトナム・ハノイで買ったジュース・茶です。パイナップルジュースは日本でもありますが、冬瓜茶、あとの二つはわかりません。どなたかわかりますか?
私の一番好きな景観です。江ノ島と富士山です。
ベトナム・フエでの会食風景です。このようなごちそうがいっぱい並び、ビールも皆でずいぶん飲んで盛り上がりました。十数名で楽しみましたが、お会計をしてみてびっくり。なんと4,000円くらいだったんですよ。もちろん一人分ではなく十数人分全部合わせてです。それにしてもおいしそうな料理の数々でしょう。とてもおいしかったです。Ngon qua!
江ノ島の展望灯台のライトアップです。寒い雨の日でしたが、このライトアップだけが、夜空に浮かび上がっていました。
ベトナム・ハノイのホアンキエム湖の亀の塔ライトアップです。いつも泊まっているホテルの最上階から撮りました。カメラワークが悪くてピンボケ気味ですみません。本物はもっときれいです。ぜひ見に来てみてください。
鎌倉・梶原の桜です。
ベトナム・ホーチミンの街角の風景です。籠の中に何が入っているのか今となってはわかりませんが、どなたかわかりますか?チマキかなあ、果物かなあ・・・
早朝にたまに遊びに来るキジバトの夫婦です。普通のハトと少し違う羽の色をしています。なかなかきれいです。鳴き方も違いますね。鳥の写真というのは撮るのが難しい。
ベトナム・ハノイのアオザイショップ。この周辺は生地や縫製の資材(ボタンとか糸とか)を売っている店が多く集まっています。しかし、我々外国人を寄せ付けない何かがある。
鎌倉・玉縄の龍寶寺の池にいた亀です。春も間近ですねえ。でもまだまだ寒い。
ハノイのディープなところに来ました。この周辺は本屋さんがたくさんありまして、ここにも本屋があるとのことで、入り込んできました。ドラえもんの単行本2冊お買い上げ。当然、ベトナム語ですので、読めませんが。
雪の中メジロがみかんを食べに来ました。
ベトナム・フエの阮朝王宮内の庭です。2月ころでしたが、フエは日本の夏のように暑かったです。のんびりとした時間が流れていました。
鎌倉テレジア病院の敷地内にあるマリア像です。先週はハノイの大聖堂内のマリア像でしたが、今日は鎌倉です。海の向こう、左手にうっすらと島影が見えますが、伊豆大島です。
ベトナム・ハノイの大聖堂の中です。早朝でしたので信者の方々もまだ少なかったです。ホーチミンの大聖堂も有名ですが、ハノイにもこのような大きな大聖堂があります。ホアンキエム湖の近くです。
鎌倉・腰越漁港の日の出です。太陽が丸く見えました。大寒の20日の翌日でしたので、本当に寒かったですが、空気がきれいで、海、空の色もきれいでした。清々しい朝でした。
ベトナム・ホイアンからダナンに向かうタクシーの中から撮った写真です。このようにボコッと隆起した山がよく見られます。石灰岩でできた地形なのでしょうか。ベトナム北部に行くとさらにこうした地形が多くみられます。この山にはおそらく寺院があるのでしょう。pagodaがありますね。
鎌倉・七里ヶ浜から見る江ノ島の夕日です。この日も税務署からの帰り道。すごく寒い日でしたが、サーファーがちらほらといました。寒さも関係ないんですね。好きな人たちには。でも、海の中は意外と暖かいのかもしれません。
ベトナム・ハノイです。3年前の1月1日朝に写真を撮ったホアンキエム湖です。ベトナムとは言っても少し寒かったですね。静かな元旦でした。
鎌倉・満福寺です。源義経が兄の源頼朝の怒りを買い、鎌倉入りを許されずに留まった地です。江ノ電腰越駅のすぐわきにあります。写真の踏切遮断機はもちろん江ノ電の踏切です。頼朝に心情を訴える手紙・腰越状を書いた寺として有名で、寺の中には弁慶が書いたとされる腰越状の下書きが展示されています。弁慶の腰掛け石、手玉石など、義経、弁慶のファンには興味深い品々が展示されています。今年の最後はわが地元のお寺を紹介してみました。ぜひ訪れてみてください。
ベトナム・ホーチミンです。市街から車で30分程度、空港から5~10分というところにe.townというオフィスビルがあります。IT企業の憧れのビルということで、有望なIT企業が入居しています。空港に近いというところが、にくいですね。ビルの中もなかなかしゃれていて近代的です。いつかうちもここにオフィスを持ちたいな。
鎌倉・小町通りです。電線地中化が完成しました。電力会社の人には申し訳ありませんが、電線が無いとやはりすっきりしますね。ただしこの通りは、この日は仕事帰りの平日でしたので空いていましたが、土日休日は大変な混雑です。
ベトナム中部にある古い港町ホイアンにある「日本橋」という古い橋です。古い時代のこの街には、日本人街と中国人街があったそうです。この橋を挟んで、写真の左手側が中国、手前(右手側)が日本人街だったそうですが、この橋は、1593年に日本人によって建設されたと伝えられており、来遠橋という名称のほかに、日本橋とも呼ばれるようになったとのことです。弊社ブリッジテクノロジーは、日本とベトナムをつなぐ架け橋を目指しているのですが、まさにこの橋がわが社の象徴とも言えると思い、「今週の一枚」の第一号としました。
橋の中を覗いてみると、日本側には、犬、中国側には猿のお地蔵様が祀られています。かつては橋の両側では仲が悪く絶えず争っていた象徴とも言われていますが、橋の中央に龍の像が祀られており、これが両者の仲を治めたとも言い伝えられております。猿です。
犬です。
ホイアンでもう一つの隠れた名物。ホイアンのOkamuraさんです。なぜか片言の日本語をしゃべり、みんなを笑わせてくれます。どこかで見たような、どこかで・・・
Okamuraさんに会いたい方は、ホイアンのホテルに一泊してください。
鎌倉を代表する観光地、鶴岡八幡宮です。ここに太鼓橋という橋があります。数十年前はこの橋を渡ることができたのですが、今は通行止めです。この橋を渡るときに滑ってこけるとよくないことがある、などという都市伝説?があったりしました。
鶴岡八幡宮は、有名ですが、1063年に、源頼朝の五代前の源頼義が石清水八幡宮を勧請して、元八幡の場所にまつりました。その後1180年に頼朝が鎌倉に入った時、今の若宮のあたりに移しましたが、1191年に火災で焼けてしまったため現在の場所に社殿を建て、鶴岡八幡宮としました。
別の角度から太鼓橋を写しています。
お土産で、太鼓橋のお菓子が売られていました。太鼓橋の写真を撮った記念として購入しました。鎌倉に住んで30年以上になりますが、はじめて買いました。ごめんなさい。
でもおいしかったですよ。
ベトナム ハノイの観光の中心地ホアンキエム湖という湖に棲息する大亀が出現した瞬間を写真に納めたものです。伝説では、昔ベトナムが中国(明)と戦っていたころ、黎利(Le Loi)という当時の皇帝が湖の宝剣を手にし、明との戦いに勝利した。その後、湖の大亀から湖の竜王に剣を返すように啓示され、湖の中心近くにある小島で剣を返した。湖の名前のホアンは返還の還、キエムは剣という漢字を漢語読みしたものです。湖の大亀はその伝説により有名ですが、その棲息個体数は不明で、神秘化された存在となっているようです。その貴重な姿をとらえ、きっと何かいいことがあると思います。
ホアンキエム湖の中心にある亀の塔です。ハノイを代表する観光の景色です。どんな観光ガイドにでも必ず登場する写真です。
鎌倉のシンボルである大仏様です。浄土宗の高徳院にあります。高さ11.31メートル、顔の長さ2.35メートル、目の長さ1メートル、体重は121トンで、青銅で造られています。1252年に造り始められかなりの年月がかかったようですが、完成の年がはっきりしていないようです。1495年の津波で大仏殿が流され、今のように露座の大仏となりました。
ホーチミン市の中央郵便局です。1886年から当時ベトナムを統治していたフランス政府によってフランスへの連絡手段として造られたものらしいです。現在も住所はParisとなっています。入り口の階段は幅が広くゆったりしています。中に入り最初に感じることはヨーロッパの駅にいるのではないかと錯覚するくらい素敵なデザイン、装飾を見る事が出来ます。中に入るとドーム型の高い天井の素晴らしさにびっくりします。また木目の電話ボックスもなんとも味がありレトロなヨーロッパを思い浮かべる事が出来ます。観光で訪れた際には是非足を運んでみて下さい。涼を取るにも最高の所です。因みに切手代ははがき1枚7000ドンです。日本までのエアメールは1週間から10日で届きます。
鎌倉の稲村ケ崎です。江ノ電稲村ケ崎駅下車5分の所にある岬です。地名の由来はこのあたりが稲穂を束ねたように見える事からと言われているそうです。1333年5月、新田義貞の鎌倉攻めの際鎌倉への突破口となった所です。幕末には外国船監視のため台場があったようです。1928年開削工事が行われ切り通しが開かれました。現在は公園として整備され、ここには逗子開成高校ボート部遭難事(1910年)の慰霊碑、コッホ博士(結核菌、コレラ菌の発見者)の記念碑などもあります。近年はサーフィンのメッカでもあり波が良い日は若者で海は賑わっています。七里ガ浜から江の島に続く海岸線その後ろにそびえる富士山、沖には伊豆諸島といった絶景の景色が望めます。ここのお勧めは断然夕方の訪問です。夕陽を浴びた景色は絶景そのものです。是非一度訪れてみて下さい。
フエにある阮朝王宮です。ミンマン帝期に完成。ベトナム語で”大きな宮殿”という意味を持っている通り敷地は大きく周囲は5メートルの城壁に囲まれている。王宮内には歴代王帝の屋敷、菩提寺があり、建物はユネスコ世界文化遺産に登録されている。大きな庭園のようである。
敷地の隅にイベントに使われているのか象を発見。。やはりここはアジアだと感じた。一歩敷地に入るとここは別世界。静かな時が流れ、。穏やかな風が心を洗う。。古の王たちはこの静かな場所で何を思い、何を決断したのであろうか。一時王の様に過ごし思いにふけることが出来る場所である。
場所はチャンティエン橋から徒歩5分。年中無休。開園 6時30~17時30。
鎌倉の杉本寺です。天台宗。創建が鎌倉幕府以前734年。鎌倉最古の寺である。985年十一面観音が杉本寺に納められた。1189年焼失しているがこの時観音像は自ら本堂を出て境内に避難したと伝えがある。本造十一面観音像が2体重要文化財に、本堂は神奈川県指定文化財になっている。境内にある苔むした階段は長い歳月の流れを感じられる所である。ここは鎌倉らしい寺の一つで静かで、ゆっくりでき、一人散策にうってつけの所である。鎌倉駅からバスで、杉本観音バス停下車徒歩1分。
ベトナム・フエにあるカイディン帝廟です。フエから少し山の中にあります。最後の皇帝グエン朝12代皇帝が永眠する廟。フランス統治時代の1931年完成しており、中国とフランスの影響を受けていたと思われる。長い階段を上ると像、馬、兵士の像が迎えてくれ内部は陶磁器やガラスを用いたモザイクが素晴らしく贅をつくしたものである。玉座には金箔像が置かれてありその下には本人のご遺体が安置されている。
龍口寺です。日蓮さんが処刑されかけた”竜の口”処刑跡地に建立されたお寺である。フビライ国王の使節団5人も処刑されここに眠っている。湘南地域で唯一の路面電車”江ノ電”がお寺の前を走っていてカメラマニアには有名な撮影ポイントとなっている。裏山の通称竜公園からは晴れた日は美しい湘南の海岸、江の島が見える。
ベトナム・フエのティンエムー寺です。1844年に建立。フエを代表する寺院です。写真の塔は8角柱7層で高さ21Mの石造。トゥニャン(慈悲)塔と呼ばれています。また、住職が仏教弾圧に抗議して焼身自殺した際に使用した車があります。
鎌倉の妙本寺です。比企能員の末子、比企大学三郎能本は京都で学問を極め鎌倉に戻り日蓮上人と比企一族の霊を弔うお寺を建てられた。日蓮宗では日本最古のお寺である。日蓮宗の大きなお寺は”二門二堂”という形式がある。ここの二門は天保年間の建物であり龍の彫り物があり二、三歩下がり手を叩くと龍が鳴くように聞こえると云われている。鎌倉駅から徒歩3分。
ベトナム・ホーチミンの統一会堂から市内を撮った写真です。ベトナムがまだ南北に分かれていた時代、南の重要な場所でした。またベトナム戦争終結のシンボルでもあります。
鎌倉の海蔵寺です。季節の花々がきれいなお寺です。この写真を撮った時期はちょうどアジサイがきれいでした。入口の右手に鎌倉十井(じゅっせい)の一つ「底脱ノ井」があります。これは室町時代のころ上杉氏の娘が尼になって修行していた時のこと、夕飯の仕度に水を汲むと桶の底がすっぽり抜けてしまいました。そのとき心の中のもやもやがすっと解け悟りが開けたといいます。そのときに詠まれた歌、「賤(しず)の女(め)が いただく桶の 底脱けて ひた身にかかる 有明の月」にちなんでいると言われています。
鎌倉十井(じゅっせい)の一つ「底脱ノ井」です。
フエからダナンに向かう途中、ハイバン峠の少し手前に峠があり、そこから撮った景色です。一面の田園風景は本当にきれいでした。ハイバン峠は登らず、その下を通るトンネルを利用しました。次回時間があればハイバン峠からの景色も楽しんでみたいと思いました。
鎌倉の建長寺の庭園です。山号を巨福山と称します。
ベトナム・ハノイにある「ブンチャー」という揚げ春巻きや炭火焼肉をトッピングして食べるソーメン風のおいしい料理が食べられるレストラン「ダックキム」。ホアンキエム湖から歩いても1,2分のところにあります。ただし、道が入り組んでいますので、きちんと地図を見ながら探してください。
北鎌倉の東慶寺です。東慶寺の山門をくぐると、正面に仏像が迎えてくれます。通路の両脇には季節の花々が咲き、ほっとした時間を味わうことができます。さだまさしの歌にもある縁切り寺としても有名ですが、今はその当時の暗い雰囲気は無く、多くの観光客でにぎわっています。
ベトナム・ダナンの海岸の風景です。景色のよいレストランからの眺めを撮りました。ヤシの木の上の方を見ていただくと、人がいます。レストランのスタッフの方がヤシの実を調達中です。私から見ると、人間業とは思えない軽業ですね。
神奈川・三浦半島の先端にある城ケ島の交番です。かわいらしい風見鶏が特徴で、夜になるとライトアップもされるようですね。ここから少し島の奥に進むと灯台もあり、観光客でにぎわっています。
ベトナム料理の紹介です。これが私が気に入ってしまったブンチャーです。お米で作った麺を炭火焼の焼肉や、揚げ春巻き、煮込んだ野菜などの入ったスープにつけて食べます。焼肉と揚げ春巻きがよくマッチしていて、本当にうまいです。Ngon Qua!後ろの方に見えているコカコーラ。このビンは日本の方には懐かしいと思います。最近日本ではこのビンはお目にかかれませんね。
鎌倉の夏の祭風景です。腰越という漁港のある町の祭で、紺の神輿が腰越の小動(こゆるぎ)神社の神輿で、少し向こうにある朱色の神輿が江の島の八坂神社の神輿です。小動神社天王祭と呼ばれ、江の島・八坂神社天王祭と同時に執り行われます。
最終日は、腰越の神輿が江の島神輿を迎えに八坂神社まで行き、その後は一緒に小動神社まで並んで進み、また引き返してここ龍口寺前での祭のクライマックスを迎えます。ここで両神輿をぶつけ合い、その後両神輿はお別れし、それぞれの神社に帰っていきます。
私の子供も担いでいます。
ベトナム・ハノイ市内の住宅街の風景です。緑もあり、生活感がひしひしと伝わってくるこの光景はなんとも言えない味があり、とても好きです。日本にも、下町の路地に入るとこのような雰囲気を持った路地がたくさんありますが、そこの風景と通じるものがあり、少し昔の思い出に出会えそうです。とは言え、少し目を左の方に向けると、
ネットカフェです。インターネットやゲームに夢中になっている若者の姿があるのは、やはり現代ですね。このアンバランスな感じもまた魅力です。
江の島から見た日の出です。正確に場所を言うと、江の島東浜海水浴場の江の島に一番近い浜辺付近から日の出を撮りました。9月ですからもう空は秋の色になり始めていますし、つい少し前まで、にぎわっていた海水浴場も「♪今は もう秋 誰も いない海・・・」という歌の通りの光景です。
日の出です。
ホーチミンのサイゴン大聖堂です。呼び方は「聖マリア大聖堂」「聖母マリア教会」などいろいろあるようですが、ベトナム語ではNha tho Duc Ba Sai Gon(サイゴン聖母教会またはサイゴン聖母大聖堂)です。サイゴンがフランスの植民地だった1863年から1880年にかけて建設されたそうです。この写真に向かって右側には、サイゴン中央郵便局があり、このあたりは、ホーチミンの観光地としていつも観光客でにぎわっています。
江ノ電と江の島です。先日の台風15号では、穏やかな景色が見えているこのあたりも含めて、この地方も大変な暴風が吹き荒れ、雨戸、トタン屋根、フェンスが飛び、木が倒れ、高潮で波が荒れ狂い、本当に怖い思いをし、停電にまでなってしまいました。今年は日本にとって試練の年のようです。でもあきらめずに前に進めばきっといいこともあるでしょう。頑張ろう!!日本!!!
ベトナム・フエにある阮朝王宮です。たくさん写真を撮りましたので2回目ですが、その中で、長ーくつづいていた回廊の写真です。この王宮は中国の故宮に真似て作られたと言いますが、周りに掘られたお堀を見ると日本の皇居にも雰囲気が似ています。やはりアジアですね。この回廊は非常にきれいで、ところどころおかれているベンチに腰掛けて、涼しい風を心地よく感じながら、のんびりと阮朝の時代に思いを馳せていました。
というのは嘘で、はやく冷たいビールを飲みたいなと思っていました。2月でしたが、結構暑かったです。
鎌倉の寿福寺です。臨済宗建長寺派の寺院で、鎌倉五山第3位の寺院でもあり、山号を亀谷山(きこくさん)と称します。墓所には源頼朝の妻北条政子、源実朝などの墓があります。境内にあるビャクシンの木は、建長寺のものと同様に鎌倉市指定天然記念物とされています。
と鎌倉市指定天然記念物ビャクシンの木です
ホーチミンの市場前です。ベンタイン市場だと思いましたが、何もわからず人に連れられてこられたので、少し自信がありませんでした。そこで調べました。もう一枚の写真に写っている看板「KHU AN UONG」は飲食コーナーというような意味の看板だと思いますが、Webでベンタイン市場の写真を見ましたら、同じデザインの看板がありました。よく見ると看板の汚れも同じですので、ベンタイン市場に間違いないと思います。
ここで、部屋の中ではくイグサで作られた畳感触のスリッパを購入しました。なかなか気に入っています。ただ、7万ドンで買ったのですが、高すぎると知り合いのベトナム人に言われ少しショックです。
市場の中
横浜のベイブリッジです。弊社の名前がブリッジテクノロジーということで、ベトナムの「日本橋」や鎌倉・鶴岡八幡宮の「太鼓橋」などを紹介しましたが、鎌倉のお隣の横浜にも足を延ばして有名な橋の写真を撮ってきました。横浜ベイブリッジは1989年9月に開通し、東京港と横浜港を結ぶ港湾物流の重要な役割を担っています。我々湘南方面に住んでいるビジネスマンにとっては羽田空港と湘南方面を結ぶ空港バスがこの橋を経由しており、アクセスが楽で、大変助かっています。ゴジラがモスラとともに地球のためにキングギドラと戦った際、ゴジラの熱線が命中して全壊しましたが、映画の中では何回か破壊されています。現実はもちろん大丈夫です。この写真は横浜の名所「港の見える丘公園」から撮りました。
ベトナム・ハノイの早朝の写真です。バナナを自転車に山のように積んで、遠くから行商に来たのでしょう。まだ5時です。何時に家を出たんでしょうか?頭が下がりますね。40年ほど前、東京の山手線の始発電車内には上野駅から乗り込んできた行商のおばさんが大勢いましたが、最近はどうでしょうか?ふとあの頃のことを思い出しました。
鎌倉の報国寺です。報国寺は臨済宗建長寺派の寺院です。ここの竹の庭は、鎌倉の中でも私の好きなスポットです。竹の庭の中に抹茶をいただける小さな茶店があり、ここに座って甘い菓子とお茶をいただきながら、竹の庭を眺め、風が竹の葉をなでる音を聴くというのは、何とも贅沢な時間です。ぜひ、訪れてみてください。
ベトナムのスナック菓子「ミッ」です。日本語では何と言うフルーツなんでしょうか?よくわかりませんが、それを乾燥させてカリカリした食感ですが、程よい甘さのドライフルーツと言ったらよろしいでしょうか。お土産に買って帰るとほぼ全員がおいしいと言ってくれます。日本でも売り出さないかなあと待ち望んでいます。いっそ、自分で輸入してしまおうかと思うくらいです。「ミッ」でした。発音が難しいです。
鎌倉の瑞泉寺です。別名、花の寺とも呼ばれ、季節ごとに様々な花で彩られ、一年中花の絶えることがないお寺です。本日紹介する写真は、花 の写真ではなく、その境内にある苔むした石段の写真で、古都鎌倉の長い歴史を感じさせる一枚です。
ベトナム・ホイアンの風景です。何を収穫しているのでしょうか?香草でしょうか?この池にはカエルが棲んでいて、鳴き声が聞こえてきまし た。ただ、日本のカエルと少し違って、「ニャッ、ニャッ」というように聞こえましたが、気のせいでしょうか。さすがにカエルもベトナム語っぽい発音なんだ と感心したのですが・・・。
近所の片瀬山という岡の上から富士山の夕景を撮りました。海が見えていますが、その中に有名な烏帽子岩が写っています。
ハノイの路線バス車内の様子です。右の一番前に座っているのが、車掌さん(料金を徴収する係)です。知らずにここに座っていたら、「ど け!」と言われました。バスは乗り降りも結構スリルがあります。乗るときは、家内を先に乗らせてから、最後に私が乗りましたが、バス内の手すりにつかまる かつかまらないかぎりぎりのところで、走り始めました。一度、お年寄りの男性が乗ってきたときに、同じような危険な発車をしていて、お年寄りの方が運転手 に文句を言っていました。(ベトナム語はわからなかったので、文句を言っていたかどうか、定かではないですが、あの状況での大声は、きっとそうだろうと思 います。)でも、安くていいですね。一律3000ドン(約12円)です。でも、お年寄りや小さな子供や女性がいたら、先に乗せてあげましょう!そんな私 は、車内で現地の若い女性に席を譲っていただいてしまいました。うれしかったけど、複雑・・・
鎌倉の腰越海岸から眺めた日の出直前の海です。遠くに見えるのは伊豆大島です。右は江の島の灯台。左の小さな灯台は腰越港のものです。夜 明け前の赤みがかってきた空の色がさわやかです。空気をお腹いっぱいに吸い込むと、体中に清らかなものが行き渡るような清々しい気持ちになります。少し気 になるのは、伊豆大島上空に小さな光の点が・・・UFOかも
ハノイ大教会(セント・ジョセフ教会)です。ホーチミンにはマリア大聖堂があり、ハノイにはセント・ジョセフ教会と、クリスマスにふさわしく、聖家族が揃いました。この教会の聖堂の裏に廻ってみますと、
こんな壁画もありました。これまたクリスマスにふさわしい、イエスの生誕を知らせる星を東方の三博士が見つける場面ですね。
この教会が建つ前は、仏教の寺院 があったそうです。1884年に工事が始まり、1888年に完成したそうですが、ちょうどフランスがベトナムに進出した時期だそうです。ベトナムは仏教徒 が多いようですが、カトリック教徒も多く、アジアではフィリピンに次ぐカトリック国です。
今年の干支、辰年にちなんで、藤沢の龍口寺の龍の彫刻を紹介します。この写真の龍の顔は迫力満点で、見るものを圧倒していますが、よく見 て下さい。顔は龍ですが、足の先に蹄のようなものが見えます。龍というのはもともと中国から伝わった架空の生き物ですが、中国では5本の爪となっているそ うですが、日本では3本が一般的です。これは中国に対しての畏敬の念によって2本減らしたのだとの説があるようです。そうなると、この蹄のような龍はどう なるのでしょう?どなたか詳しい方に解説をしていただきたい謎です。ちなみに龍の蹄という意味の「ロンティ」という中華料理があるようですので、龍が蹄を もっていること自体はおかしなことではない様です。謎は深まる一方です・・・
昨年のハノイの元旦カウントダウンの直後のホアンキエム湖近くのライブコンサート会場付近です。元旦を海外で迎えたのは初めての経験で した。ベトナムは暖かいというイメージでしたが、ここハノイは意外にも寒かったです。写真に写っている人の服装を見てもお分かりでしょう。
久しぶりに鎌倉らしい写真です。海から鶴岡八幡宮に向かって若宮大路が伸びており、大きな鳥居が三つあります。海から順に一の鳥居、二 の鳥居、三の鳥居とあり、これは二の鳥居です。二の鳥居をくぐると、盛り土がしてある周りよりも一段高い道(参道)がありますが、これは段葛(だんかず ら)と呼ばれています。段葛は鶴岡八幡宮側に行くほど道幅が狭くなっており、二の鳥居から鶴岡八幡宮を眺めたときに、遠近法で実際の距離よりも長く見える ようになっているそうです。もし鎌倉においでになり、段葛を通るときは、二の鳥居側の入り口と鶴岡八幡宮側の出口の道幅が違うことを、確かめてみてください。
絶対に効きそうなお酒です。中に漬け込んであるのは、ザリガニ?・・・
ではなくてサソリですね。それから下の方には蛇っぽいくねくねした鱗のあるものがありますが、よく見ると、そこから鎌首をもたげているコブラでしょう!でも朝鮮人参のような薬草も入っています。これはハノイから東南方向へしばらく行った郊外にあるお土産屋さん?で売られていました。とすると朝鮮人参ではなくてベトナム人参か・・・
江の島大橋(江の島に渡る橋)の歩道から、朝富士山を望みました。左には龍のモニュメントが見えています。これも今年の干支にちなんだ景色です!
また今年の干支にちなんだ写真です。ベトナムの果物で、nhãnといいます。日本語では「竜眼」です。ライチのような果肉で、本当に甘くておいしい果物です。写真では大きく写っていますが、親指の先くらいの大きさです。日本でもどこかで売ってますか?
鎌倉由比ヶ浜海岸から逗子マリーナを望む景色です。2月にもかかわらず、午後の気持ちだけ暖かな日差しの中、サーフィンを楽しむ若者たちは元気です。
ホイアンの日本橋を角度を変えて撮りました。手前側は当時日本街、橋の通路を通して向こうに見えているのが当時中国街だった街並みです。当時というのは1500年代ですから、日本もまだ戦国時代。この橋の古さがズシンと伝わってきます。屋根の瓦を見ていただくと、日本の瓦とは全く違うものであることがわかりますね。確か、粘土を薄い板状にして乾かして固め、重ねて屋根に敷いていくのではないかと思います。このような歴史の話題で注目されている一方で、先ごろ無線LANが無料で利用できる都市となることが発表されました。これは東南アジア初の快挙です。歴史の街ホイアンもなかなかやりますね。ますます好きになりました。
稲村ケ崎です。大潮の干潮時には、岬の下、今は波頭が白くなっているあたりは、岩場が現れます。潮干狩りなどで遊ぶことができます。昔、新田義貞はこの潮の満ち引きを利用して、ここを鎌倉に攻め込む突破口にしたことは有名な話です。ここもサーファーには人気の場所ですが、波の下に岩が隠れているので、けがをしないように注意をしてほしいなと思います。浜を見ていただくと、砂が黒いのがお分かりになると思いますが、ここは良質な砂鉄が取れることでも有名です。古代にはここの砂鉄を利用した製鉄が行われていたと考えられています。
フエの阮朝王宮です。この景色、日本の皇居にも似ていませんか。王宮の入り口の門の上にいます。この写真をPCの壁紙にしています。
梅の花です。寒かった冬もようやく春の兆しが見えてきました。毎年、梅の花には心が癒されます。藤沢の新林公園内にある古民家の庭に咲く梅です。紅白そろって咲きました。大震災からちょうど一年目の今日、被災された方々のことを思いながら、いろいろな意味での春の訪れを祈りました。
ベトナム・ハノイのホアンキエム湖の大亀のはく製です。これは玉山神社(Đền Ngọc Sơn)というホアンキエム湖畔にある神社内の展示です。以前、生きている大亀が顔を出した瞬間をとらえた写真をご紹介しましたが、こんなに大きな亀です。顔を見るとやはりウミガメとも違います。やはり伝説になりうる風格がありますね。
常立寺のしだれ梅と境内の六地蔵です。ちょうど3月11日にこのお寺を訪ねました。午後2時46分、お寺を訪問されていた皆さんとともに東日本大震災の犠牲者の方々のために黙祷をささげました。
ベトナム・ハノイのホアンキエム湖です。大亀が棲んでいる湖です。一周が約2Kmとのことで、ちょうど良い散歩コースです。朝は近所の方々が散歩したり、体操をしたり、ダンスの練習をしたり、健康的な空気が漂っています。
富士山です。出張で新幹線を利用し、富士山側の席をとりました。浜名湖のあたりの景色を見るために逆サイドの席も魅力的だったのですが、やはり富士山を選びました。何枚も撮りましたが、なかなか雲一つかかっていない富士山を撮るのは難しいです。この写真に写っている手前側はどの辺なのかわかる人にはわかるんでしょうね。富士市のあたりでしょうか・・・富士山に向かっている線路は岳南鉄道線と見ました。左にあるのがアステラス製薬静岡フジサワ富士工場、どうでしょうか?
http://www.panoramio.com/photo/21703330
と比べたら、どんぴしゃ!ではないですか?
ベトナム・フエのミンマン帝廟です。中国文化を好んだ阮朝第二皇帝が自ら設計したとされる廟です。阮朝が最も隆盛を極めた時代と言われているそうです。
鎌倉中央公園の八重桜です。濃いピンク色が鮮やかでした。今年はそろそろ桜も見納めですが、八重桜はしばらくそのきれいな花を見せてくれています。手前の白い花との対比もきれいでした。
ベトナム・ホアルーです。ハロン湾は「海の桂林」と呼ばれてその景観は有名ですが、こちらもおなじように石灰岩地質で、隆起によってできた山々が見事な光景を創り出しています。ボートで川を上り下りし、両岸の景色を楽しめますが、ボート漕ぎのお姉さんが、両足のみでボートを漕ぐという器用な漕ぎ方で感心させられますが、感心しているのもひと時だけ、ボート漕ぎを手伝わされます。船着き場に帰り着いたときはくたくたでした。
江の島です。岩屋洞窟という大きな洞窟がありますが、江の島の山を越えてそこまで行くのは結構疲れます。そこでよく利用されているのがこの船。岩屋洞窟直行ですので、楽に行けますし、船の上で海の風に吹かれるのもなかなか気持ちのいいものです。
ハノイの公園です。この日はあいにく雨だったのですが、そのおかげで、白鳥のボートがいくつものハートマークを作っていました。若いカップルだったら、喜ぶんでしょうが、おじさんとおばさんが見ても感激の「か」の字もないんですが・・・でも雨の日がくれたプレゼントということにしておきたいと思います。
鎌倉小町通りです。写真は子供がまだ小さいころによく通ったおもちゃ屋さんです。看板の上にもいますが、ウルトラマンのフィギアが揃っていました。ウルトラマンが戦った怪獣たち、ほぼうちに揃っています。ウルトラの父、母、初代、ゾフィー兄さん、タロウなどみんないます。
ベトナム・ホーチミンで乗ったシクロです。運転手さんはすごい体力がありますね。あのオートバイや車の洪水の中を器用に渡って右折左折進路変更自由自在です。料金ですが、ハノイでは、最初20万ドンと吹っかけられました。えっと聞いたら、すぐ10万ドンになりましたが、後で聞いたら相場はその半分くらいと言われました。悔しい思いをしたんですが、10万ドンと言っても日本円で400円くらいなんですけどね。日本円に換算すると寛容なやさしい人間でいられるんですけど、しばらくいるとベトナムドンで判断するようになって、むきになって値切ってしまいます。
鎌倉・腰越の祭の風景です。小動(こゆるぎ)神社にてお神輿の出御儀式の風景です。ここ腰越ととなりの江の島がこの祭の舞台となっています。この小動神社は小高い丘になっていて、ここから見る海の景色もなかなかいいものです。
ハノイでの写真です。ここは何だかわかりますか?ベトナムの方ならわかりますね。書いてありますから。ちなみに赤い垂れ幕には「新年おめでとう」と書いてあるようですね。2011年2月27日の写真ですから、旧正月(2月3日)が終わったばかり?だからですかね??下のほうには「xuan tan mao 2011」と書いてあるようですが、「猫年2011」っていう意味だと思います。ベトナムの十二支では日本のうさぎ年が猫年だそうです。それ以外の干支はほぼ同じです。この場所の近くには紅河を渡るロンビエン橋という観光名所、ドンスアン市場という有名な市場があります。
鎌倉・御霊神社のアジサイです。やはり鎌倉の名物と言えば、アジサイですし、それと江ノ電の組み合わせとなれば典型的な鎌倉の風景ですが・・・カメラマン、カメラウーマンの皆様が大勢、今か今かとカメラを構えて待っています。ここは御霊神社(ごりょうじんじゃ)の鳥居の前。10分前からいいカメラアングルで江ノ電とアジサイを枠に納めるべくかまえています。いざっ!緊張したため、少しタイミングが早すぎました。やはり素人カメラマンの拙さでした。
ベトナム・ホイアンの街並みです。早朝の風景ですが、のんびりとした感じが何ともいいものです。この辺りはホテル街ですが、観光客たちもまだ寝ているところでしょう。
ほぼ同じアングルで夜の風景も撮っておきました。やはりがらっと変わりますね。面白いもんです。日本の温泉街も同じようなものですね。
江の島神窟、龍宮大神です。謂れはよくわかりませんが、昔、日蓮上人はこの江の島のもとにあった龍ノ口刑場(その刑場跡が今の龍口寺)にて法難にあわれようとしたとき、江ノ島の方より満月のような光ものが飛び来たって首斬り役人の目がくらみ、畏れおののき倒れ、斬首の刑は中止となりました。という「龍ノ口法難」と呼ばれる出来事がありました。江の島は龍との縁がとても深いところ、ということで、このような龍の像が祭られているのでしょう。
ベトナム・ハノイにあるホーチミン廟です。今の統一されたベトナムの建国の父として、ベトナム人からは尊敬されこのように立派な廟に祀られているわけですが、生前は「Bac Ho(伯胡)」日本語に訳すと、「ホーおじさん」と呼ばれて親しまれていたんだそうです。統一のために戦った厳しい顔を見せる反面、親しみやすい笑顔も素敵な偉人ですね。ちなみに私もベトナムの若い人たちから「Bac Nishihara」と呼ばれてものすごくうれしい気持ちになり、幸せです。少し自慢しました。
藤沢の龍口寺・仁王門越しに江ノ電を撮りました。スマートフォンのカメラはシャッターのタイミングが難しく、いつも手遅れだったり、早すぎたりするのですが、何とか、枠に先頭車両(鎌倉行なので斜め後ろからとなりましたが)が収まりました。
ハノイの街角の風景です。街並みにはいつも興味深々です。ここに売られている品々、食べ物が多いと思いますが、それぞれが何か、どなたか知っている方々に教えていただきたいものだと思っています。一つわかるのは、左のパラソルの下に積んである白っぽいボールのようなもの・・・これはココナツジュースですね。甘さが控えめなので、冷やして飲むととってもおいしく、水替わりにも良いです。水とどちらが高いか?結構いい勝負かもしれませんね。これ日本でも売ってますかね?その右にあるびんづめの何かの実のようなものはなんだろう???
夏休みの江の島。このシャワーどこにつながっているんだろう?子供の時はそんなつまらないこと考えず、ひたすら遊んでたなあ。
ベトナムのハスの花です。ご存知の通り、ハスはベトナムの国花です。ハノイ郊外の生地問屋を訪れた帰りに見かけました。まだ蕾でしたが、それでもきれいなもんです。花が落ちてしまった小さな三角のラッパみたいなものが見えますが、これを正面から見ると、ハチの巣のように穴が開いていて、その一つ一つにハスの実が入っています。日本語ではハチの巣のようにみえることからハスと呼ばれるようになったんだそうです。近くの露店で売っていましたが、子供たちがこのハスの実をおいしそうに食べていました。
江ノ島ビーチです。おそらく世界で一番混んでいる浜辺でしょう。逆に混んでいないと寂しくなります。夏真っ盛りの海が大好きです。The most crowded beach in the world.
ベトナム・フエのフォン川の夜の遊覧船です。伝統音楽を歌ったり、演奏し、踊りを披露してくれるパフォーマンスは、最初は伝統芸の少し硬い感じでしたが、最後に歌の掛け合いの漫才のような笑いのある芸もありました。ベトナム語なので笑いの意味はまったく分かりませんでしたが、演者の笑顔が人懐こくて良かったのと、控えの演者たちの冷静な顔が対照的で、とても印象的でした。
今週は、三浦半島の剣崎付近の広々とした畑とその先に見える浦賀水道と貨物船です。「のどか」な風景とはまさにこのようなことを言うのでしょうね。
ベトナム・ハノイの一柱寺です。お寺の名前の由来はこの写真を見れば一目瞭然。一本の柱の上に建っているからですね。ハノイ・ホーチミン廟の近くにあります。
鎌倉で見た夏の終わりの空。早朝の腰越海岸から小動岬の方角を見た空です。うろこ雲という呼び方もありますが、いわし雲、サバ雲などという呼び方をされる雲もあります。この雲はうろこ雲でしょうか。サバ雲というのは魚のサバの背中の模様に似ている雲ということで、似たようなものですが、不規則なくねくねした縞模様が連なっている雲ですね。いわし雲というのは、小さな雲がイワシの群れのようにたくさん見えることからついた名前です。これも似たような感じです。いずれにしても、魚にちなんだ呼び方で、この腰越漁港の近くにふさわしい雲の風景です。残暑は厳しいけど空と虫の鳴き声は秋ですね。
ベトナム・フエの阮朝王宮内です。これはいったい何でしょう?カエル?獅子?日本の神社やお寺などにある狛犬のような存在でしょうか。思わずつられて笑い出したくなるような豪快な口の開け方で、楽しい気分になれました。ありがとう。
湘南の烏帽子岩です。江ノ島付近のビルの10階から写した写真です。サザンオールスターズの歌の歌詞にもなっていますね。遠くから見ると小さいですが、この烏帽子の高さは20mあるんだそうです。近づくと、向こう側は、海鳥のフンで真っ白になっているようです。
ハノイの夜の風景です。ここは黎利(リタイトー)王の像がある公園ですが、なぜかたくさんの人が集まり、スケートボードの練習やおしゃべりに興じています。時刻は9時くらいでしたが、にぎやかでした。
湘南モノレールです。湘南モノレールは東海道線、横須賀線、京浜東北線(根岸線)の停車駅として、湘南地方の玄関とも言うべき大船駅と、湘南を代表する観光地の江の島を結ぶ交通手段として、多くの人に利用されています。懸垂型のモノレールで、トンネルがあったり、カーブがあったりで、乗っていてもちょっとしたスリルも味わえるとおっしゃる方もいらっしゃいます。この湘南の観光地に向かう道路は渋滞が当たり前なのですが、そんな渋滞も関係なく、大船から江の島までの15分ほどで着く交通手段は観光にもお役にたつと思います。ただし、スイカカードやパスモカードが使えないのが最大の欠点ですね。はやく使えるようにしてほしいです。
ベトナム・ハノイ・Thu Le公園の入り口の門です。この公園の中には動物園があります。この日はあいにくの雨でしたが、天気のいい日はご家族連れでにぎわうのでしょう。門に漢字が書かれていますね。「右」、「左」は日本人の私にもなじみがあり、よくわかります。ベトナムもアジアの仲間だなあと感じるひと時でした。
鎌倉・報国寺の庭です。小さいですが石庭です。のんびりできる場所です。
ホーチミン・マリア大聖堂です。正面からの写真は有名で、たくさん見られますが、横から写した一枚です。奥行があることがよくわかります。入り口は厳重に鉄格子でふさがれていますが、中に入れてもらえない時間帯もあるようです。ミサの時間帯はお祈りをしに来たというジェスチャーをしたら入れてもらえました。
岩手県・九戸村の「串もち」という名物です。八戸自動車道九戸ICから久慈市に至る主要地方道沿線にあるふるさと振興公社(オドデ館内)にて販売されています。小麦粉から作られたお餅においしいジュネ(エゴマ)みそをぬって炭火で焼いた焼きたてをいただけます。この地は、水田を作ることが難しい地形のため、昔から小麦を主食とすることが多かったのだそうで、この串もちもその地域だからこそ生まれた名産です。おいしかった!看板娘とツーショットです。
ベトナム・ホイアンのホテルマンです。以前もご紹介したことがあったかもしれませんが、再登場願いました。誰かに似ていますよね?サービス精神が旺盛で片言の日本語で笑わせてくださいます。そんなところも似ていますね。
福島県・裏磐梯・五色沼です。昨年ですが、鎌倉法人会の研修で訪れました。昨年のちょうど今頃、紅葉もきれいでした。東北がんばれ!!福島がんばれ!!

ベトナム・ホアルーです。水牛というと日本ではお目にかかることが少ないので、異国にいる気持ちが盛り上がってきます。ベトナムの農家では大事な家族の一員なんでしょうね。のどかないい雰囲気でした。こちらの水牛君たちは観光用に着飾っていました。
鎌倉・杉本寺の仁王像です。杉本寺の仁王像は鎌倉時代の仏師である運慶の作ということだそうで、歴史好きの方々にとっては貴重な文化財です。迫力がありますね。
ベトナム・ダナンのダナン工科大学のキャンパスです。緑豊かなキャンパスで、気候もいいので気持ちよかったです。DAI HOCまたはTRUONG DAI HOCで大学という意味ですね。BACH KHOAで工科という意味でしょうか?2013年のアジア太平洋ロボットコンテストはここダナンで開催されることが決定しています。がんばれダナン工科大学ロボコンチーム!
日の出直前の富士と月です。腰越の浜からの撮影です。やはり早朝は気持ちがすがすがしくなりますね。
クリスマス時期のホーチミンです。2年前です。日本では考えられない服装をしていますが、結構暑かったですね。クリスマスシーズンを半袖で過ごした初めての経験でした。この写真はTAXデパートの前で撮りました。国営のデパートとのことですが、いかにも国の収入源というネーミングですね。
鎌倉山から望む江の島です。散策コースとしてはちょうどいい山道です。
ベトナム・ハノイの玉山神社(Đền Ngọc Sơn)というホアンキエム湖畔にある神社の入り口です。門に漢字が使われているのは日本人からも親しみを感じることができますね。この写真は2年前の元旦に撮りました。服装を見ていただくと、日本の気候とあまり変わらないのがわかっていただけるかと思います。日本ほどではありませんでしたが、結構寒かったです。
初日の出を見に行った時の富士山です。やはり富士山は日本一です。この時の初日の出はビルにちょうど重なり、少し時間がかかりました。初日の出が出るまでの間、本当に寒かった。
ベトナム・ダナン空港です。国内線出発の案内板ですが、QUOC NOIが国内という意味です。読んでみると、「クオック・ノイ」・・・ほとんど日本語の発音と同じですね。こうやってベトナム語を見ると結構日本人にも理解しやすいです。ついでに、GAは「駅」とか「待合室」という意味で、DIは「行く」という意味ですから「国内行き待合所」ということになりますか。
藤沢鎌倉寒中神輿練成会の場面です。大寒のこの日、一年で一番寒い日ですが、幸い日差しも穏やかで海に神輿を担いで入る担ぎ手の人たちも少しは良かったのではないかと思います。新成人のお祝いも兼ねてくださり、わが次男もこの神輿を担いでいます。
ベトナム・ハノイのホアンキエム湖周辺です。早朝ですが、大勢の人たちが、健康のために体操やダンスを楽しんでいます。ダンスの後は、カフェでおしゃべりを楽しむんでしょうか。ベトナム語がしゃべれたら楽しいだろうな。
湘南の海です。この日は風が強く、高い白波が立っていました。遠くに稲村ヶ崎が見えています。寒かった。
ベトナム・フエの朝の風景です。通勤ですね。自転車とバイクが圧倒的に多いです。ただ、ホーチミンやハノイに比べるとその数は少ないように感じます。でも、活気がありますね!
宝戒寺のしだれ梅です。それにしても寒さはまだまだきびしいですね。いつになったら春が来るのでしょう。
ベトナム・ホイアンの街並みです。これは屋根付きの橋・日本橋の中から、かつての中国人街を覗いた景色です。風情があっていいですねえ。歴史情緒ある街並みに現代的なバイクにまたがったおねえさん・・・この対比もいいです。3月3日は日本では女の子の節句、3月8日は国際婦人デー、女性に関連した日程が続きますが、たまたまこの写真も女性のみですね。
藤沢・龍口寺です。境内にある龍の石像。かわいいでしょ。龍と言ったっていろいろな龍がいるわけです。こちらは癒し系なんですね。それにしても顔がでかい。
ベトナム・ホアルーのディンティエンホアン祠です。ディンティエンホアンというと、ハノイのホアンキエム湖沿いの通りの名前で超有名です。ディンティエンホアンはベトナムの北部を統一したベトナム丁朝の建国者です。漢字で書くと「丁先皇」と書くそうです。だから丁朝なんですね。西暦900年から1000年ごろですので、日本の鎌倉時代の少し前のことです。
鎌倉・玉縄にある龍寶寺(龍宝寺)です。北条早雲が築城したといわれる玉縄城の東北にある北条氏ゆかりの曹洞宗の禅寺です。梅、桃、モクレン、ボケなど花々が咲き誇っていました。もう春ですね。暑さ寒さも彼岸までと言いますが、本当に暖かくなりました。
ベトナム・ハノイのスーパーマーケットです。これは卵ですが、籠に入れられていて新鮮な卵という感じを受けます。孵化しかかった卵のゆで卵というのが、ベトナムでは人気があるようですが、日本人の我々には少し抵抗があります。でも私はいただいたことがあります。チュンビロンとかホビロンとか言うのでしたっけ?この籠にはGAと書いてありますから、鶏の卵ですので、違いますね。孵化しかかったゆで卵はアヒルの卵だそうです。でも、私はウズラの卵のものも食べたことがあると思います。
鎌倉の桜です。近所の公園の桜ですが、大きく立派で見事な咲きっぷりの大木です。気に入っている桜の木です。
今週は、ベトナム・フエのフォーン川のほとりです。この漁師さんは何を取ったんでしょうか?シジミでしょうか。見た感じは日本のシジミと比べると小さいようですが、フエのシジミ汁かけごはん(Com Hen)というのは有名で、そのシジミは小さいそうですからきっとそうなんでしょう。
鎌倉の段葛(だんかずら)です。鎌倉祭りの真っ最中で盛り上がっています。
ベトナム・ハノイです。ホアンキエム湖の近くのホテルにいつも宿泊しますが、そこの最上階の部屋からハノイの街を眺めた光景です。ハノイの紹介のテレビ番組で必ずと言っていいほど出てくる交通量の多いカフェがあるあたりのネオンの明かりが見えています。
稲村ヶ崎から望む富士山です。最も好きな景色です。富士山が世界遺産登録がほぼ決定したとのニュースがあり、この写真を今週の一枚に選びました。富士山はいろいろな土地からの景色があり、それぞれが素晴らしい景観で、やはり日本を代表する世界に誇れる山だと再認識しました。ただ、わが鎌倉は世界遺産登録が難しそうとのことです。残念!
ベトナム・ハノイの生地屋さんです。名前は忘れましたが、市場の中にあります。生地屋さんがたくさん他にもありました。一日ここに座ってお客さんの相手をしているんでしょうね。なかなか人懐こいおばさんでした。
鎌倉・鶴岡八幡宮境内のボタン園です。この日はあいにくの雨でしたが、おかげで少しいつもよりすいていました。ボタンの花、一本一本に傘がついていました。雨をよけるのではなくて、日よけ用なのでしょうね。この日の八幡宮の見学は、地元の元市議が手配してくれたおかげで、巫女さんの奉納の舞も拝むことができ、貴重な体験をしました。
ベトナム・ホーチミンのベンタイン市場です。きれいな刺繍の入ったテーブルクロスやティッシュケースを買いました。言葉は全く通じませんけど、現地に溶け込んでいます。買い物に言葉は不要ですね。しかも価格交渉もしてたし・・・
久しぶりに鎌倉の大仏です。観光ガイドには絶対に載っていないようなアングルからの一枚です。世界遺産登録の可能性がほぼなくなって、肩を落としています。「まあ、元気出せよ!また良いことももあるさ!」と声をかけ、肩を叩きたくなるような、寂しげな後姿ですが、可愛い小さな子供の背中のようにも見えます。
ダナン工科大学です。これはカリキュラムですね?訪問したのは2011年2月でしたから、2010年9月からのものですね。内容はまったくわかりませんが、教務課のようなところの壁に掲示されてました。どこの国も同じですね。しかし、2月というのに、暖かかったです。冬はここに住みたい!
鎌倉の野の花です。近所の小川に毎年この五月から梅雨の時期にきれいに咲いてくれます。黄色が鮮やかで、ピンクの花も混ざっています。畑の一角にも咲いていますが、そのままにしてくれているんですね。実物は写真で見るより本当にきれいです。♪野に咲く花の名前は知らない。だけども野に咲く花が好き♪というフォークルや森山良子、本田路津子の歌声が聴こえてきそうな景色です。
ベトナム・フエです。Huong川です。大きな川です。交通など生活に欠かせない川なのでしょう。日常の営みの、のどかないい風景ですね。
鎌倉・成就院のアジサイです。鎌倉のアジサイは有名ですが、ここ成就院と北鎌倉にある明月院が特に名所として名高いと思います。ここからは海も見え、海をバックにアジサイを見れるスポットで、他にも長谷寺などが有名です。海をバックにアジサイを撮ると、明るすぎてアジサイの色が白っぽくなってしまいますね。ぜひ実物を見においでください。
ベトナム・ハノイで縫製工場を訪問するときに通った路地です。ハノイの旧市街とは違って静かな住空間です。小さな売店にお菓子などを売っていますが、これもこの近所の人たちにはなくてはならない売店なのでしょう。日本にもあるような暮らしの風景です。実にいい雰囲気です。
今週末の祭本番に備えてお休み中の山車です。周りに施されている彫刻は見事なものです。この鎌倉・腰越の歴史を長い間見守ってきたんでしょう。
ベトナム・フエのレストランです。「COM」というのが「ご飯、食事」という意味なので、CHI TEOが店の名前でしょうか?ハイバーチュン通り・フエと住所に書かれています。ハイバーチュンというのは、ベトナムの歴史では、若い姉妹が過酷な悪政に反乱を起こした英雄とのことですが、ハノイにもホーチミンにもこの名前の大通りがありますね。ところで、Hai Baというのは姉妹という意味なんでしょうか?haiは2という意味ですし、baはおばさんとかおばあさんという年上の女性の意味だと思うのですが。いずれにしてもベトナムでよく聞く通りの名前です。
今NHKの朝ドラマ「あまちゃん」のロケ地の岩手県久慈です。ここは久慈の商店街ですね。仕事の関係で久慈の方に工場を案内していただいた折に、少し歩いてみました。この時はまだ「あまちゃん」の放映前でしたので、街中も空いていますが、今は夏の観光シーズンということもあってだいぶ混んでいるのではないでしょうか。地方のこのような街並みは昔から好きなので、久慈の街が好きになりました。また近いうちに訪れたいと思っています。
ベトナム・フエです。フオン川のナイトクルーズに乗りました。これはその中で、灯篭流しをしているところです。亡くなった方々の霊を慰めるためではないかと思いますが、やはりアジアですね。日本と同じような風習があることを知りました。
真夏の夕暮れ時の江の島東浜です。涼しげな風が海から吹き渡る波打ち際にいます。少し前までは海水浴客でごった返していたこの場所も人がまばらです。
ベトナム・ハノイのV-TOWERです。このビルはハノイの中でもビジネス通りとして有名なKim Ma通りにあるランドマークの一つ
です。この通りは日系企業もたくさん事務所を構えており、日本食レストランもたくさんあります。ビジネス街と通りを挟んで、動物園のある公園も あるので、観光の一休みに訪れてもいいかもしれません。
江ノ島海岸東浜の夏真っ盛りの光景です。ビーチパラソルが隙間なく張られていて、あの辺の砂は直射日光に晒されず、熱くなっていないのではないかと思われるほどです。ちなみにこのような砂浜の砂はあまりに熱くて裸足では歩けません。ご経験のある方も多いと思います。それにしても、やはり夏はこの光景を拝まないと夏が来た気がしません。
ベトナム・ホーチミンの統一会堂内での一枚です。ホーおじさん(失礼!)、ベトナムの皆さんから尊敬され、ホーおじさんと呼ばれ、親しまれているホーチミンの胸像とのツーショットです。かつてはサイゴンと呼ばれていた南ベトナムの首都の名前をホーチミンとしたのも偉大な指導者の功績を讃えてのことと思われます。今ではサイゴンという呼び名を覚えている日本人も少ないかもしれません。それほど浸透しています。
鎌倉・腰越漁港から見る富士山です。釣り船が出発して、何艘か残っている船越しに富士山を眺めています。朝の気持ちいい海風と漁村の香りが漂っています。
ベトナム・ダナンの海岸近くのレストランで食べた食事です。ウズラの卵は我々日本人もよく食べますが、これは少し変わったゆで卵でした。ベトナム人は誰もが好きな少し孵化しかかった卵をゆでたものでした。見た目は少し抵抗がありましたが、コリコリしてなかなかの美味でしたよ。家内は手を付けませんでしたが…
寒川神社です。全国唯一の八方除の守護神として有名です。立派なお社ですね。
ベトナムのラバンというところで、フエの少し北にあります。聖母マリアが出現したことで有名な聖地です。たくさんのカトリック信者がお祈りをしていました。
秋のお彼岸は過ぎましたが、彼岸花です。うちの近所に咲いています。必ずこの季節、秋の彼岸になると咲きますね。彼岸花は赤のほかに、白、黄色の花が咲くものもあるようです。白い彼岸花は近所で見かけましたが、黄色はまだ見たことがありません。なんとも言えぬ雰囲気を持った花です。有毒なのでご注意!食べちゃいけません。誰も食べないか・・・
ベトナム・ハノイの文廟(孔子廟)です。この亀の頭をなでると試験に合格するということです。日本でいう学問の神である天神様にお参りするのと同じですね。それにしてもハノイは亀に縁があるようですね。
江ノ電です。鎌倉と藤沢を結ぶ江ノ電ですが、江ノ電といろいろな景色を背景に写真を撮ると、なかなか絵になります。ここは腰越の商店街ですが、江ノ電が路上を走ります。車もぐずぐずしていると江ノ電を止めることになりますので、気を付けないといけません。祭のときは神輿もこの道を練り歩きますので、江ノ電が来たら事故が起きないかひやひやしますが、江ノ電の職員の方々や、祭の世話役の方々の誘導で事故はありません。
ベトナム・ホイアンで見かけた犬です。こちらのほうの犬は、額から鼻にかけて日本の犬に比べると段差が少ないんだそうです。日本で飼われている犬は多くは欧米の犬ですので、そう言われても良くわかりませんが、秋田犬とか柴犬とかと比べると、そうかな?という気にはなりますが、いかがでしょうか
烏帽子岩です。江ノ島から見える烏帽子岩で、伊豆・箱根の山並みを背景にして、少し朝靄がかかっている変わった景色が撮れました。
ベトナム・ハノイのホアンキエム湖の近くにありました庭園のあるおそらくフランス様式の建物です。散歩の人々がこの庭園で思い思い日本を読んだり、休憩したりしています。落ち着く場所ですね。どなたか、もう少し詳しくご存知でしたら教えてください。
朝日を浴びた江ノ電と江ノ島の2ショットです。時刻は7時前ですが、道はすでに混んでいました。江ノ電もいろいろな背景で写真が撮られますが、好きな背景です。
ベトナム・ホアルーです。お姐さんが両足を器用に使って漕ぐボートに乗って川からの両岸の景色を楽しみます。途中、自然にできた石灰岩のトンネルをくぐりますが、気を付けてないと頭をぶつけるくらい低いところもあり、スリルも味わえます。中国の桂林の景色に似ていると思いますが、同じ石灰岩質の土壌なんでしょうね。
鎌倉・七里ヶ浜から見える江ノ島です。この景色はあるハンバーガーショップからの景色ですが、行ったことがある方にはどの辺かお分かりだと思います。ここの駐車場でたまにフリーマーケットが開かれています。掘り出し物があるかもしれませんよ。
ベトナム・ハノイのホアンキエム湖周辺の風景です。玉山祠の門を鉛筆画で描いている青年です。うまいですねえ。この辺は人々が思い思いに自由に楽しんでいていい感じです。